2017年11月9日
【商品情報】 自社栽培・自社製粉の「福島県会津田島産 会津のかおり」 2017年新そば提供開始 ~十割蕎麦製麺所 名代 天晴酒場~
当社、株式会社天晴(東京都中野区)が運営する「十割蕎麦製麺所 名代 天晴酒場」では、全国の希少価値の高い在来種を維持・拡大すべく現在、鹿児島県及び福島県にて自社栽培(他、滋賀県の提携農家)を行っており、その収穫した玄そばを、名代 天晴酒場店内にある石臼で毎日、製粉・製麺し新鮮な蕎麦をご提供させて頂いております。

本日より自社栽培・自社製粉の「福島県会津田島産 会津のかおり」の提供を開始致しました。詳細につきましては、以下のブランドサイトをご参照下さい。

[会津の蕎麦は何故?美味しいか]
江戸時代に松平23万石と称された会津は穀倉地帯でもあり、他の 地域と異なり単なる米の代用食ではなく、“楽しむもの”“ごちそう” でした。特に、晴れの日の振舞料理に蕎麦は欠かせません、できたての蕎麦は「東西東西~!」のかけ声で始まる“そば口上”に のって登場しました。

[会津のかおり-特徴]
下郷町の在来種から選別された種で、平成19年にブランドとして 誕生したのが「会津のかおり」。その品種は、信濃1号産(長野県)よりも味、香り等の食味やルチン成分(3倍)等が優れております。当店の看板商品として多くのお客様よりご支持頂いております。

※放射能分析結果
2011年から毎年、理研分析センターに放射能の分析を依頼しております。原子力発電所から約180 kmも離れている場所にてそばを栽培をしており、ヨウ素・セシウム等が検出された結果報告は御座いませんので、安心下さい。

 
十割蕎麦製麺所 名代 天晴酒場 ブランドホームページ