2017年11月27日
【研究開発】台湾 桃園市での日本蕎麦に関する試験栽培開始について
当社が運営する十割蕎麦製麺所 名代 天晴酒場では現在、鹿児島県・福島県にて自社栽培(他、滋賀県の提携農家)を実施し、その収穫した玄そばを東中野本店内で製粉・製麺し、十割蕎麦で提供させて頂いております。
今回、同業態の海外進出を念頭に台湾・桃園市での提携農家と共同で日本蕎麦の試験栽培を実施致します。
なお、本試験栽培で収穫した玄そばは、台湾国内で分析及び消費する為、日本国内では販売等は予定しておりません。

【実施概要】
場所:台湾 桃園市
坪数:300坪
栽培:12月1日播種(収穫予定2月上旬)



 
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