2017年8月18日
【商品情報】 480円で滋賀県産 「伊吹在来種」 純国産十割蕎麦の販売開始!~十割蕎麦製麺所 名代 天晴酒場~
当社、株式会社天晴(東京都中野区)が運営する「十割蕎麦製麺所 名代 天晴酒場」では、全国の希少価値の高い在来種を維持・拡大すべく現在、鹿児島県及び福島県にて自社栽培(他、滋賀県の提携農家)を行っており、その収穫した玄そばを、名代 天晴酒場店内にある石臼で毎日、製粉・製麺し新鮮な蕎麦をご提供させて頂いております。

本日より「滋賀県産 日本最古の蕎麦 伊吹在来種」の提供を開始致しましたので、ご報告申し上げます。詳細につきましては、以下のブランドサイトをご参照下さい。

商品名:純国産十割蕎麦 伊吹在来種もり蕎麦
    つけ汁・純ごま・北海道産たこ飯付
価格:普通480円、大盛 680円(消費税別)

[伊吹の蕎麦の歴史]
彦根城に残る江戸中期の絵図「伊富貴山之図」(1736年)には、山の中腹にそば畑や大根畑が描かれており、江戸時代から明治時代にかけて伊吹山の八合目までそば畑が盛んに行なわれていました。気候と土質ソバは夜の冷え込みが厳しいほど実がしまり、栄養に富んだ美味い蕎麦が栽培できます。伊吹山は日本有数の石灰質の山でもあり、この石灰質土壌は養分が少なく水はけが良いためそばの栽培に適しています。
[伊吹在来種の特徴]
琵琶湖と伊吹山がある、大自然豊かな環境で栽培している伊吹在来種は緑色鮮やかで甘味も強く風味豊かなそばです。生産者の農事組合法人ブレスファーム伊吹)は社団法人日本蕎麦協会が主催する平成25年度の全国そば優良生産表彰事業で、農林水産省生産局長賞を受賞しております。
 
十割蕎麦製麺所 名代 天晴酒場 ブランドホームページ